健康食品の種類

健康食品は今の現代人にとって必要不可欠のものとなりつつあり、今では数多くの商品が販売されています。種類も様々となっていますので、どれを選んだらいいのか迷ってしまうこともあると思いますので、今回は健康食品の種類についてを詳しく説明します。

健康食品は、大きく分けると二つあるといわれており、国で定められているものは保健機能食品といい、それ以外のものが一般食品となります。まず、保健機能食品は、特定保健用食品というものがあり、これは身体の機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品のことで、効果としては血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つ働きをしてくれます。例えばお腹の調子を整えるなど、特定の保健の用途に役立つということが認められている食品のことをいいます。その他にも条件付き特定保健用食品や栄養機能食品が、保健機能食品にはあります。

それに比べて一般食品は、サプリメントなどがあり、健康食品のうち、特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態のものとなっています。このうち、栄養機能食品の規格基準を満たしているものなどは、栄養機能食品と表示されることもあります。また、その他にも機能性食品や栄養補助食品、認定健康食品など様々なものがあります。